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●EcoTVライブラリー No.2(2006/05/06公開) 政治は有明海を救えるか ―谷津義男・前農林水産大臣に聞く 聞き手:高橋ユリカ(ルポライター)
諫早湾干拓に一貫して反対の立場を表明してきた東幹夫氏(長崎大学名誉教授)を委員に含むノリ不作第三者委員会を組織した谷津議員は、農水大臣在任当時から「委員から一人でも意見があれば開門する」と発言し、このインタビューにおいても、短期だけの開門調査では不十分であり、有明海の環境異変のすべての原因が諫早湾干拓であるなら、工事は中止すべきだと語っています。 2004年5月に農水省は中・長期の開門調査見送りを発表、諫早湾干拓は2006年夏の完成を目指して工事が進んでいます。しかし、その後も有明海沿岸漁業者は中・長期開門を求め続けており、開門調査を求める裁判も進行中です。このビデオは諫早干潟緊急救済本部・東京事務所のホームページで公開されていたものですが、ノリ不作第三者委員会発足当時の農水大臣の考えを再確認する意味で、エコロジーTVで再編集して公開します。
※インタビューは谷津義男議員の前職が農水大臣であった時に行われたため、 このビデオのタイトルでも「前・農水大臣」としてあります。 ※ビデオはマスターテープの不具合から音飛びが何カ所かあります。 |
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